岡崎公園と桜まつり、徳川家康ゆかりの城下町を歩く半日モデルコース
2022年3月15日 / 観光情報 / 文:近藤 美咲
岡崎は徳川家康が生まれた城下町。歴史好きでなくても、ゆったり歩くだけで季節の表情が楽しめる町です。東岡崎駅を起点にした半日のモデルコースをご紹介します。チェックイン前に荷物をホテルに預けて、身軽に出かけましょう。駅からホテルまでの行き方は交通案内をご覧ください。
10:00 岡崎公園・岡崎城
東岡崎駅から乙川を渡って徒歩圏内。再建された岡崎城の天守からは、城下町と川の流れが一望できます。春は約800本の桜が咲き誇り、「岡崎の桜まつり」で多くの人でにぎわいます。
12:00 八丁味噌の郷で三河グルメ
岡崎といえば八丁味噌。味噌蔵の見学や、味噌を使った料理を味わえるスポットが点在しています。歩き疲れたら甘味で一息つくのもおすすめです。
14:00 ホテルへチェックイン
散策のあとはホテルへ。客室でひと休みすれば、夕方からの予定にも余裕を持って臨めます。翌朝はバイキング朝食で三河の一日をスタート。
季節のイベント情報は新着情報でも随時お知らせしています。桜や紅葉の見ごろに合わせて、ぜひ岡崎へお越しください。

